2008年11月23日 (日)

またまた美女と野獣☆劇団四季♪その3

今日も行ってきました。今日はお客さんのノリがよくて、久しぶりに野獣→王子の変身シーンで拍手が。笑いもいつもより多いようでした。終わってから会場を出たら旅行会社の旗を持って立っている人がいたので、ツアーで来てたお客さんも多かったのかな?

佐野さんビーストは相変わらず最高(毎回お約束のように書いてますがw)不器用で、すぐ怒っていたのに、ベルと会って次第に2人の心が近づいていく感じ…観ているこっちもすごくほほえましくて、心が温かくなります。特に図書館のシーン…あれいい感じだよなぁー。いつ観てもきゅんとするheart04
『よろしくお願いします』と懸命に頭を下げてお願いしたのに
『結構です(キッパリ)』とあっさり断られるのも好きだw
でも、一番好きなのは『人間に戻りたい』です。何年も物に変えられていたお城の人たちが、やっと人間に戻れる!戻ったら何をする?と希望をふくらませて、その日を待ちわびているシーン。何度観てもやっぱり涙が出ますheart01

先週水曜日はリハ見もあって、合わせて行ってきました。リハ見は初めてです。席は中間くらいだったけど、運良くど真ん中で見られて超ラッキーだったheart緊張感もあり、笑いもありと楽しかったです。でも、衣装を着けてないと、誰が誰だかあんまりわからないねcoldsweats01

リハが終わると俳優さんに質問コーナーがあり、受付時にお客さんが書いた質問に直接答えてくれるという感じ。
私も考えて質問書きましたよーpen

そしたらなんと!田島さん(ガストン役)が、私の質問を取り上げてくれましたhappy02マジで!
思わず周りの人に『あれ私の質問です!』と言おうかと思ったくらいうれしかったheart02ドキドキしたなぁーshine

明日は特別カテコの日です。もちろん行きますってばよw
11月はこれでシメです。もしかして今度こそ佐野さんビースト見納めかな…weepでも、楽しんできたいですnote
いいステージになりますように…そして、今週末はいよいよ
NHKフィギュアですsnow
ではまた明日。

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2008年11月16日 (日)

美女と野獣☆劇団四季♪その2

今日は美女と野獣に行ってきました。今日で5回目ですhappy01
前のブログに佐野さんビーストが終わってしまうらしい?
と書いたけど、まだ変わってませんでした。うれしいsmile

そして今日は、思いがけず最前列で見てきましたよーーー!あぁ…思い出すだけでうっとりlovely『愛せぬならば』今日も変わらずすごく素敵でした。この1曲を聴くために通っているようなものです。
お願い、できればずっと佐野さんビーストでいて欲しいです…

でも、少し残念な事も。隣の人が手拍子足拍子でウザかったです。まあ、ノリノリなのは結構だけど、コンサートじゃないんだからリズム取るのは勘弁wobblyチケット代が高くても、隣がこういう人だと正直台無しです。まあ上演中しゃべったり、居眠りのイビキ、袋ガサガサ、携帯鳴らすよりはマシかな…うーん、正直どっちも似たようなもんだな、自分は。まー特に、クラシックに慣れているから特別敏感なのかもしれないです。クラシックは何万もするチケットだと、観客の緊張感も違うというか…舞台に針が落ちても聞こえそうな雰囲気のホールもあるw

今日は会場の出口で風船を配っていたので、車に入れて持って帰りました。ピンクのハート型で美女と野獣のロゴが入っていてかわいいheart01でも、部屋に置いたらさっそくうちのdogが興味深々…軽く鼻に当てたらものすごくびっくりしたようで
飛びのいて後ずさりsweat01dash激しく吠えてましたw
驚かせてごめんねcoldsweats01

今週から来週にかけて一気に4回観る予定ticket
我ながらかなり通ってますconfident
佐野さんの熱唱が楽しみですheart04体調に気をつけて、素敵なビーストをみせてくださいねnote

ではまた明日。

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2008年10月12日 (日)

美女と野獣★劇団四季

今日は劇団四季の美女と野獣を観てきましたribbonずっと楽しみにしていたけど、期待通り素晴らしいステージだったなーheart01
ここ最近四季と言えば専用劇場に行って見てたけど、比較的質素な舞台装置の演目が多かったから(WWS、夢醒め…)一気に華やかな舞台を見て満足満足lovelyベルももちろん素敵だったけど、ビーストが意外とおちゃらけキャラで楽しかった。映画だとひたすら怖いイメージだったし、あまり話さないような雰囲気だったから。最後王子に戻っても、ビーストの方がかっこよく見えてくるから不思議。あとはガストンがガストンらしくてよかった。本当ビーストかっこよかったです。はーheart04

とりあえず、さ来週と11月もチケット購入済みなので、仙台にいる時はできるだけ時間を作って観に行こうと思ってます。
何度観てもいい!お金があるなら毎日観たいcoldsweats01

夏に観た夢醒めは、まあ悪くなかったけど…メソがなー。
結局悪いことしても、したもの勝ちなの?と思って、イマイチ話に共感しづらかった。せめて結果がグレーパスポートだったらまあ納得したけど。(もう1度あの3人と一緒に働くとかさ)

それから、先週は北海道に行ってまいりました!登別温泉でのんびり、まったり。地獄谷はすごく紅葉がキレイでした。こっちから2人で行って、向こうで友達と合流。ジンギスカン食べたり、じゃがポックル買ったり(ジャガビーと食べ比べしたり)そうそう、ノーザンホースパークで馬に乗ったりhorsehorsehorse
超楽しかったーheart04

そして!ずっと狙ってたNHK杯フィギュアのチケットが取れまして、11月末にいよいよ、浅田真央選手を観られる事になりました。浅田選手が現役のうちに、競技会を是非この目で見ておきたいとずっとずっと思ってたので、もうこれはうれしい。今からものすごく楽しみです。
最近いろんなところに行ったり、いろんなものを観たりしてすっかり芸術の秋を満喫中ですmapleそれに触発されて、自分も
1ヶ月前からショパンのノクターン8番に取り掛かりました。
メロディを追って弾くだけでもう素晴らしすぎてうっとり。
何て美しい旋律なんですかね。甘くて、切なくて美しくて…
さすがピアノの詩人だけあります。私の大好きな曲の1つheart01
冬になるまで弾けるようにがんばるぞおおおーnotes

ではまた明日。

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2007年1月21日 (日)

千の風になって

『千の風になって』がめちゃくちゃ売れてるらしいですね。大人のピアノの生徒さんの間でも結構人気が高い。ゆったりして比較的弾きやすいし、簡単なアレンジもたくさん出てますね。

とてもいい曲だと思うんだけど…この曲って、カックラキン大放送のエンディングの曲に似てない?出だし。カックラキンのエンディングを歌える人が何人いるかはまあ置いておいて。
『わたしのーおはかのーーまーーえでーーー』
『たのしかぁーーったひとときがーー』
似てるような気がする。気のせい?いいや、似てるw

これを発見していろんな人に言ったんだけど、私の周りではエンディングを知らない人が多く、全く同感してもらえなかった。『ほらー、みんな大きな白いポットに入って行くんだって!
野口五郎とかさー』と必死に説明しても全然わかってもらえなかった。えーー。
ひょっとして私の記憶違いかと思ってちょっと調べてみたら、正確な曲名は『哀しみのソレアード』外国の曲で、訳詞は3種類だそうです。布施明さんのもあるそう。いい曲ですよね。
ただ、曲を聴くと条件反射で野口五郎が白いポットに入っていく場面しか思い浮かばないんだけどねw

ではまた明日。

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2006年12月28日 (木)

熊谷和徳さんのライブ

今日はZEPP SENDAIでやった、センダイエンターテインメントサーカスというライブに行ってきました。もちろん熊谷和徳さんがゲストで出演されるということで…

開場14:30、開演15:00とあったのでまあ18時くらいには終わるだろ、と思ってたんだけどそれが間違いだったwタイムスケジュールを見ると熊谷さんの出番は19:45分…19時!どんだけライブやるんだって話ですよ。終了予定は21時らしい。どうするよ…と思っているうちにライブスタート。基本的に仙台出身とか、仙台で活躍されているアーティストのみなさんが出演されるらしく、地元のDJとダンスチームが3組くらい出てきた。んーー…あまり好みではなかったな。まあ客層的にもあきらかに高校生とか、20代前半という感じ。コスプレっぽい女の子もいるし(たぶん某バンドのファンなんだろうな)全然馴染める雰囲気じゃないし、私の大嫌いな某ローカル番組司会者がゲストで出てくるし(ファンの方ごめんなさいねw)ちょっとこの雰囲気であと4時間わけのわからない音楽や、学芸会っぽいおしゃべりを聴き続けるかと思うとかなり厳しかったので、一旦外に出て休憩することにした。こんなに時間がかかるとは思わなかったから、車で来ちゃったんだけど駐車場は3時間までしか無料にならないので、安いパーキングを見つけて車を入れ替える。それから車の中で簡単に夕食を取る。
そして化粧を直す(熊谷さんに会うしな!)

ライブには津軽三味線の浅野祥くんもゲスト出演の予定。
ちょうど熊谷さんの前だったので、その時間に合わせて
再度ZEPPへ向かう。
最初は浅野くんのステージ。サブステージだったので最前列に座ってじっくり見ることができた。時々にこっと笑う姿が初々しくてかわいいですね。でも演奏は迫力があって力強い。
津軽じょんがら節が聞けてよかったです。来年クリヤマコトさんとのセッションも楽しみにしてますよー。

で、次はいよいよメインでの熊谷さんのステージ。運良くなんと最前列ど真ん中をキープすることができた!(つーか、会場の大多数の人が『熊谷和徳って誰?何する人?』みたいな状態だったからかも)まあそれはそれで私にとっては好都合だった。最前列!それもど真ん中!うわうわうわ…どうしよ。はぁもうドキドキなんてもんじゃない。どうするどうする!

久しぶり(といっても2週間程度だなw)に見たステージはそりゃもう、めちゃめちゃかっこよかった。でも…かなり痩せられたような…。気のせいかな?手を伸ばしたら触れそうなくらい近くで見られて超感動。すごく楽しかった。月並みな言い方だけど本当に瞬きもできないほど夢中になって見ました。TAPってものすごくハードなんだなあ。3曲くらい踊ったらもうすごい汗が飛んでた。身体は細いけど、意外と足が大きくてしっかりした感じだった。靴も大きかったです。音楽が身体の内側から次々と湧き上がってくる感じ。短い時間だったけどKAZ TAPを本当に目の前で見ることができて幸せでした。はぁ…。
何よりもうれしいプレゼントだったなあ。来年もできるだけいっぱい彼のステージを見たいと思います。

本当に楽しかった!だって尊敬する人をすごくすごく近くに見られたんだもの!またしてもいっぱいパワーをもらいました。明日は朝から仕事なんだけど、今日はしばらく興奮して寝られそうにない。どきどき。
とりあえずどうでしょうクラシックでも見るかw

ではまた明日。

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2006年12月24日 (日)

メサイヤ

今日はヘンデル・オラトリオのメサイヤを聴きに行った。仙台市青年文化センターです。私は正直、このホールは好きじゃない。駐車場はものすごく少ないし(実際開場1時間前に行っても既に満車だった!)、近くに有料駐車場も無いに等しい。地下鉄の駅に隣接してるということで、地下鉄で来いということだろうけど、それにしても少なすぎると思うのですが。
それから最大の問題は、ホールの構造上だと思うけど残響がありすぎて非常に聴きづらい。ホール自体がわんわん鳴って、出てくる音に全然集中できない。聴いてるとだんだんイライラしてくる…まではいかないですけど、たまにそれに近い状態になるw

今日のコンサートもわんわん鳴っていてちょっと集中できなかった。演奏自体は悪くなかったように思うけど…。お客さんはまあまあの入りでした。ロビーで歌詞の全訳をもらったので参考になりました。音が響きすぎて、何を歌ってるかあまり聞き取れなかったので。

メサイヤといえばやっぱりハレルヤだろうなあ。客席は起立するのかと思って私は身構えたけど、全然そんな雰囲気じゃなかったwアンコールでみんなで歌えたのが楽しかったです。室内管弦楽と一緒だったしね。それからアンコールのきよしこの夜の直前で、すべての照明が落ちて真っ暗になった中、ステージのみなさんが1つずつペンライトを灯していく演出はとてもよかったです。私はクリスチャンではないけれど、こういうのっていいですよね。厳粛な気持ちになる。

ゆっくりと灯っていくライトを見ながら、大学時代のクリスマス礼拝を思い出しました。聖歌隊として参加するんだけど、ライトじゃなくて本当のろうそくを使うんだよね。礼拝堂って天井が高くて寒いでしょ。だからがんがんヒーターを焚く。それはいいんだけど、ヒーターがちょうど聖歌隊の真横にあって、温風がまともにあたるんだよね。だからろうそくがみるみるうちに溶けて、ろうそくを持つ手にぽたぽたと…もうそりゃあ熱いですよ。熱いに決まってる。かといって厳粛な礼拝中に騒ぐわけにもいかず、SMチックな苦行に身悶えしたもんですwマジですよ。今は改善されてるといいんだけど。今でもそうかなあw

12月27日の熊谷さんが出るライブが近づいてきましたね。どうやらスポンサーさんが酒造会社さんらしいので、別料金ながら昼間から酒が飲めるらしい。おそらく今年見納めのライブになるだろうけど、それが熊谷さんというのはとてもうれしい。ゲスト出演だけど、たくさん踊ってくれるといいなあ。

ではまた明日。

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2006年12月20日 (水)

熊谷和徳さん

えーと、先週金曜日に熊谷和徳さんのライブが岩手であって、行きたいけど仕事だしどうしようか…という事を前々回で書いたけど、結局行かなかった。(本心は、涙を飲んで行けなかったというところですね)仕事は休むわけにはいかないし。
そしたらなんと!今日調べたところによると、金曜日当日、岩手でのライブは彼の体調不良のため延期になったとの事でした。そして2月に振替公演が決定。それも土曜日!土曜日は仕事お休み。そして土日きっぷを使って新幹線で一気に行ける。そしてそして、ライブの開始時間は午後3時からなので
日帰りで行けちゃう!ということでもちろん行くことに決定。
行くしかないっしょ。わーーーい!大雪だろうと絶対に行く!
熊谷さんが体調を崩したのはとてもとても心配したけれど、復帰されたようでなにより。(入院されたそうですよ…ほんと気をつけてくださいね)でも、行ける事になってものすごくうれしい。振替公演が土曜日だったというのは、仕事を休まなかった私へのささやかなごほうびだったのかも。神様ありがとう!これで安心して年を越せますw来年もがんばって働くぞー!

岩手のライブをあきらめた代わりに、東京に見に行くことに決めていたんだけど、結局両方見に行く事にした。熊谷さんは近いうちにまたNYに行ってしまうということなので、今見られるステージは全部見ておこうと。東京は確実に泊まりになるし、食事をしながら見るので(私の場合食事よりも酒メインのような…)結構かかりそうだ。ディズニーランドに行ってた時は葛西周辺で泊まってたから1泊5~6000円くらいで済んだけど、都内(銀座、赤坂、六本木あたり)だと高いっすねー。
ちょっといいなと思うホテルは大抵1万超えてるもんなあ。
往復新幹線だとしたら全部込みで5万弱くらいだ。5万出せば沖縄行けちゃうし!
でもお金の問題じゃなく、行きたいから行くし、見たいものは見たいのだ。今の私にとってそれだけの価値のあるステージだと思う。理屈じゃなくてどうしようもなく惹きつけられる(うう脳の本領発揮か!)のはもうどうしようもないですね。へこんだり、怒ったり悲しくなったり、いろんな事があるけれど、熊谷さんのステージを見ると自分もがんばろうと元気が出ます。
大抵の日々は平凡に過ぎていくものだけど、一瞬でも生きててよかった!と心から思える時間があるなら、その為に生きているんじゃないかなと思いつつ。

明日からクリスマスまで怒涛のように仕事。ちょっとハードだけど、先に楽しみがあると何てことないな!3枚のチケットを眺めては毎日にこにこしている私です。

ではまた明日。

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2006年12月17日 (日)

年末だ、第九だ!

今日は地元でベートーヴェンの第九演奏会だった。年末といえば第九らしいですね。いつからそんな事になったのかはわからないけど、作品の大きさ的にちょうどいいという話が。演奏する側も、聴く側も満足できるという作品だということらしい。また全国的に広がった理由としては

プロのオーケストラが年末にお金を稼ぐために地方後援

プロの合唱団はさすがに連れていけないので
ソリストだけ連れて行き合唱は地方の人と協力

年末=第九、という過程ができあがってきたとか。

まあさておき、第九ですよ。私はわりと2楽章が好きなのですが。まあでも4楽章でしょうなあ。重厚な響きはいつ聴いてもいいものです。心が浮き立ちますね。聴いてる方も思わず立ち上がって歌いたい気分になります。

と言いつつ、私の年末と言えば第九よりも断然ハレルヤコーラスなのですが。これを弾くとああ年末だなあと思う。特にポリフォニーの部分(for the Lord…)からは弾いていてわくわくする。弾いていても楽しいけれど、これを歌うのももっと楽しいです。いつ歌っても本当に素晴らしい。うちの合唱団にとってこれを原語で歌う事は結構厳しいけれど、やっぱり原語じゃないとね。最後きっちり合うところまで歌いきると、弾いているこっちもすごく気持ちいいです。

歌ったことがある方だとわかると思いますが、後半部、King of Kings, Lord of Lords…のところ、だんだん音が上がっていきますよね。うちの合唱団は音域も広くはないので、なかなか苦しい。そこにくると(これからだんだん音が上がるぞ…)と多少マゾ気味になる私w高音はキツイですね。しかしF、Gも出せないようじゃソプラノとは言えないぞぉ。鍛錬するべし。

ところで、あれから熊谷和徳さんの着TAPを見つけて、着メロにしてみた。すごくかっこいいけれど電話が来ても全然気づかないのが難点wでもいいです。お気に入り。

ではまた明日。

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2006年12月13日 (水)

JAZZとTAP

昨日は日野 皓正さんのライブに行った。ジャズのライブは初めてだったし、全然詳しくないので曲名を聞いてもわからなかったけど、すごくかっこよかったですね。ほとんど条件反射でお酒が飲みたくなる感じでした。もちろん日野さんのトランペットは文句なくよかったけど、他のメンバーもものすごく上手。
ラッキーなことにピアノがよく見える席だったので、じっくり見ることができました。ピアノは大阪の音大のジャズピアノ科で教えてらっしゃるという石井彰さんという方。洗練されていてとても上手。同じスタインウェイでもジャズだと全然違う。
楽しかったです。

しかーし、今回はそれをも凌ぐ素晴らしい方が。ライブの名前が日野 皓正クインテットwith熊谷和徳ということで、タップの熊谷和徳さんです。少し前に地元で稲本響さんのコンサートを見てから、ずっとずっと熊谷さんのステージを見てみたいと思っていたのです。今回やっと見ることができました。

もうね、文句なくかっこいい!かっこよすぎます…。今年ももう終わるけど、文句なく今年見た中でダントツ1番のパフォーマンスでした。はぁ。んー、何というのかな、踊るのが好きでたまらないという熱い情熱もがんがん伝わってくるし、なおかつ身体の中に音楽が染み込んでいる感じというか、踊っていること自体が自然体だという感じもするし。自分の気持ちがどこかにふっとばされたような感じでした。日々積もっていく感情の澱みたいなものがね。ライブでこういう気持ちになるのは本当に久しぶりのことで、とても楽しかったし、うれしかったし、興奮した!

で。今週金曜日に岩手で彼の単独ライブがあるんですが。
うううううーーーー行きたい!行きたい…行きたいよーーー。
でも仕事だしな。仕事はお休みできないしな。うう。でも新幹線で行けば何とかなるよな。帰りも終電に飛び乗れば何とかなる?んー、泊まり?車は雪やらで厳しいだろうしな…。
どうするどうする!社会人としては簡単に『じゃあ仕事休み』とはいかないわけだし。仕事あってのプライベートだし。それにもう会えないってわけじゃないし。熊谷さんは仙台出身だからきっとまた来てくれるはずだし…と悶々と悩んでおります。

ちなみに今週土曜日は仙台にて彼のタップのワークショップ。彼のステージは大好きだけど、さすがに自分がやるという事にはならず、これは参加できないよなあ。うう。でも直接教えてもらえるなんて夢のようだ。ピアノも公開レッスンがあるけれど、超有名なピアニストが不特定多数の初心者を相手にレッスンするなんてことはまずないと思う(少なくても私は今まで聞いたことがない)いいなあああああ。うらやましすぎる。
教えてもらってもできないけれど、隣でじっくり見てみたい。
ワークショップの見学のみは受け付けてないんだろうかw

昨日彼を見たのも、踊ってる途中彼の汗が飛んでいるのがはっきりと見えるようなかなり前の席だったんだけどね。ものすごいハードだ。熊谷さんご本人も、すごくハードなんですよーと言っていたけれどね。でも踊っているときには全くそう感じない。何曲か終わって、シャツの背中が汗びっしょりになってるのを見て、ああハードだったんだとやっと気づく。あんなに踊ってたらそりゃそうですね。アンコールはタンクトップだった
(これもまたかっこいいんだなこれが)
すごく舞台に集中していたので、時間の感覚が全然なかったんだけど、まあ短く見積もっても4,50分はぶっ続けで踊ってたんではないだろうか。だって、普通のちゃらちゃらとした
(と言ったら失礼だけどw)タップとは全然違うんだから!
ほんとに。これは1度見ないとちょっとイメージできないかもしれない。あれだけハードだと、健康管理とかどういう風にしてるんだろう?

で、クリスマスには彼のDVDを買うことにしました。ほんとは
キーシンのCDを買おうかと思ってたけど、それはちょっと後回しにwそうそう、熊谷さんは12月27日にZEPP SENDAIで津軽三味線の浅野祥さんと一緒にゲスト出演します!
まだチケットあるみたいです。もちろん私は行きます。
楽しい年末になりそうでかなりわくわくです。
それより今週末だ。岩手どうするよ?うう。

ではまた明日。

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2006年5月25日 (木)

オペラの合わせ。

今週頭からずっとオペラのレッスンが入っていた。オペラの伴奏なんてやったことがない上に、DVDやCDはオケしか入ってないので必死に練習した。練習してもしても弾けなくて、多少ごまかした部分も(多少どころではないかもねw)とにかく音を拾う、そしてCDを聞いて雰囲気をつかむ…学生時代のようにとにかく練習しましたよ。

練習したかいがあったかはどうかは置いておいて、素晴らしいレッスンだった。歌に転向しようかと思うくらいめちゃくちゃ勉強になったし、楽しかった。先生のタフさにも驚いた。朝から深夜まで全然声量が衰えないってすごすぎる。やっぱり海外で活躍する人って全然違うんだと改めて思った。そして私の伴奏に合わせて歌ってくださって!
『おおおおーーー私のピアノで歌ってくれてるよ!マジで!』と弾きながら感動してました。夏のレッスンも聴講しようかなあ。聴いても自分では歌えないけどさあ。それでも聞きたいと思った。7月にもう1度レッスンしてくださるとのことです。
わーい!それまでもっともっと練習しようっと。楽しみ。

で、あまりに素晴らしいレッスンだったもんだから、運転しながらずっとオペラを聞いております。気がつくと車の中で大声で歌ってたりして。見られるとものすごく恥ずかしいと分かっていながら、歌わずにはいられない。自分を押さえきれない(笑)

考えてみれば、今年も半分過ぎようとしている。本当に早いですよねー。今年も充実した年になるように、しっかりしていこうと思う(うーん、過ぎた半分は大したことしてねーや…)
しばらくはオペラ熱に浮かされた状態になりそうです。
私は歌専攻じゃないのに(笑)

ではまた明日。

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2006年1月10日 (火)

熱狂の日

今年の『熱狂の日』はモーツァルト生誕250年を記念して、モーツァルト特集になるそう。学生の時モーツァルトはだいぶ弾かされたけど、実は大嫌いだった(笑)だって指使いをきちんと守らないときれいに弾けないんだもの。自慢じゃないが、私は指使いを守らない事で有名な生徒だったらしく、先生によく『その指使いでよく弾けるわね…』とレッスンの度に呆れられた。ある意味すごい指使いだったらしい(笑)

で、話は戻るけど今年はモーツァルトの記念すべき年って事で、新年会に弾く曲もモーツァルトにしようと思った。
今日あれこれ譜読みをしたんだけど、これが意外といい(笑)単調に感じた曲調もとても清らかな感じだし、弾いてて楽しい。私が歳を取ったからなのかはよくわからんけど、学生の時あんなに悪戦苦闘した指使いも意外としっくりいくし、守るのが逆に楽しい。きっちり指がハマる感じというか…。月日というのは人を成長させるものですなあ(笑)意外な発見だった。今年はしばらくモーツァルトを弾いてみようと思う。

ではまた明日。

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2005年12月16日 (金)

忘れたくない歌。忘れられていく歌。

学校の音楽の授業で習う歌ってのも最近はだいぶくだけた感じというか、歌謡曲のようなものになってきてるらしい。荒城の月ももう載ってないと聞いた。私はコーラスグループでもピアノを弾かせて頂いているのだけど、昔の曲(文部省唱歌とかね)はとてもいい曲が多い。今の学生さんはほとんど知らないんだろうなあと思うとかなり残念。あわて床屋とか、歌詞もかわいいしリズムも楽しい。かかし(山田の中の一本足の…)はおもしろいけど、なぜかほんの少しだけ寂しい感じもして好きだ。いい曲は時代が変わっても受け継がれていくとは言うけど、教えないなら受け継ぎようもないんじゃないかなあ。

それに、微妙に間違って覚えてるものも結構ありますよね。
例えば『ゆーきやこんこん、あられやこんこん』と歌ってる人がわりといる。正しい歌詞は『ゆーきやこんこ、あられやこんこ』です。『こんこ』とは『来んこ』(来む、が転じた言葉)来なさい。雪来ーい、あられ来ーい、ということですね。広辞苑にはこんこん=雨や雪が降るさま。とあるので、間違うのもわからないでもないけど。

うちの友達は、赤とんぼに2番、3番があったこと自体知らなかった。これもわりとショックだったなあ。彼女昭和40年代生まれですよ。結構もう立派な大人なんですけど(笑)
教えたら『え~そうなの?15で結婚するなんて早いね~』と言われ、何となくがっくりきました。大切なポイントがズレてないか(笑)?うーん。どんどんこういう時代になっていくんだろうか。本当に後の世代に残っていくんだろうか。

音楽の授業は退屈だろうから、今流行している、生徒の興味を引きそうな曲を入れるのかもしれないけど、そんな音楽は家に帰ってからでも聞けるじゃん、と思うのです。私の考え間違ってるかなあ。もっと考えるべきだと思う。

ではまた明日。

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