昨日は日野 皓正さんのライブに行った。ジャズのライブは初めてだったし、全然詳しくないので曲名を聞いてもわからなかったけど、すごくかっこよかったですね。ほとんど条件反射でお酒が飲みたくなる感じでした。もちろん日野さんのトランペットは文句なくよかったけど、他のメンバーもものすごく上手。
ラッキーなことにピアノがよく見える席だったので、じっくり見ることができました。ピアノは大阪の音大のジャズピアノ科で教えてらっしゃるという石井彰さんという方。洗練されていてとても上手。同じスタインウェイでもジャズだと全然違う。
楽しかったです。
しかーし、今回はそれをも凌ぐ素晴らしい方が。ライブの名前が日野 皓正クインテットwith熊谷和徳ということで、タップの熊谷和徳さんです。少し前に地元で稲本響さんのコンサートを見てから、ずっとずっと熊谷さんのステージを見てみたいと思っていたのです。今回やっと見ることができました。
もうね、文句なくかっこいい!かっこよすぎます…。今年ももう終わるけど、文句なく今年見た中でダントツ1番のパフォーマンスでした。はぁ。んー、何というのかな、踊るのが好きでたまらないという熱い情熱もがんがん伝わってくるし、なおかつ身体の中に音楽が染み込んでいる感じというか、踊っていること自体が自然体だという感じもするし。自分の気持ちがどこかにふっとばされたような感じでした。日々積もっていく感情の澱みたいなものがね。ライブでこういう気持ちになるのは本当に久しぶりのことで、とても楽しかったし、うれしかったし、興奮した!
で。今週金曜日に岩手で彼の単独ライブがあるんですが。
うううううーーーー行きたい!行きたい…行きたいよーーー。
でも仕事だしな。仕事はお休みできないしな。うう。でも新幹線で行けば何とかなるよな。帰りも終電に飛び乗れば何とかなる?んー、泊まり?車は雪やらで厳しいだろうしな…。
どうするどうする!社会人としては簡単に『じゃあ仕事休み』とはいかないわけだし。仕事あってのプライベートだし。それにもう会えないってわけじゃないし。熊谷さんは仙台出身だからきっとまた来てくれるはずだし…と悶々と悩んでおります。
ちなみに今週土曜日は仙台にて彼のタップのワークショップ。彼のステージは大好きだけど、さすがに自分がやるという事にはならず、これは参加できないよなあ。うう。でも直接教えてもらえるなんて夢のようだ。ピアノも公開レッスンがあるけれど、超有名なピアニストが不特定多数の初心者を相手にレッスンするなんてことはまずないと思う(少なくても私は今まで聞いたことがない)いいなあああああ。うらやましすぎる。
教えてもらってもできないけれど、隣でじっくり見てみたい。
ワークショップの見学のみは受け付けてないんだろうかw
昨日彼を見たのも、踊ってる途中彼の汗が飛んでいるのがはっきりと見えるようなかなり前の席だったんだけどね。ものすごいハードだ。熊谷さんご本人も、すごくハードなんですよーと言っていたけれどね。でも踊っているときには全くそう感じない。何曲か終わって、シャツの背中が汗びっしょりになってるのを見て、ああハードだったんだとやっと気づく。あんなに踊ってたらそりゃそうですね。アンコールはタンクトップだった
(これもまたかっこいいんだなこれが)
すごく舞台に集中していたので、時間の感覚が全然なかったんだけど、まあ短く見積もっても4,50分はぶっ続けで踊ってたんではないだろうか。だって、普通のちゃらちゃらとした
(と言ったら失礼だけどw)タップとは全然違うんだから!
ほんとに。これは1度見ないとちょっとイメージできないかもしれない。あれだけハードだと、健康管理とかどういう風にしてるんだろう?
で、クリスマスには彼のDVDを買うことにしました。ほんとは
キーシンのCDを買おうかと思ってたけど、それはちょっと後回しにwそうそう、熊谷さんは12月27日にZEPP SENDAIで津軽三味線の浅野祥さんと一緒にゲスト出演します!
まだチケットあるみたいです。もちろん私は行きます。
楽しい年末になりそうでかなりわくわくです。
それより今週末だ。岩手どうするよ?うう。
ではまた明日。
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